カナダ移民局 (IRCC) 提出用
カナダ移民局 (IRCC) 提出書類の英訳
カナダの永住権・市民権・ビザの申請で IRCC に日本の書類を提出する際、カナダの認定翻訳者によらない翻訳には、語学力と訳文の正確性を宣誓した宣誓供述書 (affidavit) を添える必要があります。当サービスでは日本語から英語への翻訳と宣誓供述書の作成を行い、日本の公証役場での公証手続きまで対応いたします。宣誓供述書は注文内の翻訳が何通あっても1通にまとめるため、書類の多い申請でも公証の料金は1注文あたり $249 (公証済みの原本を日本国内の住所へお送りする場合は $199) の固定額です。
$24.95 / ページ宣誓供述書の公証は別途1注文 $249 (日本国内へのお届けは $199)。5通 (各1ページ) なら合計 $355.04
翻訳証明書付き · 料金はお支払い前に確定
ファイルの送信は無料で、確定したお見積もりをメールで受け取ってからカードまたは PayPal でお支払いいただくと、訳文を48時間以内に納品します (24時間の特急は +$14.95 / ページ)。
宣誓供述書が必要な理由
日本国内には、IRCC がカナダの認定翻訳者と同等と見なす公的な認定団体が存在しません。そのため、日本で作成する英訳には公証を受けた宣誓供述書を添えることが正規の手続きとなります。これは例外的な代替手段ではなく、Guide CIT 0001 に定められた正式な規定です。IRCC は申請者本人やご家族による翻訳を認めていないため、独立した第三者の翻訳事業者が英訳を作成し、宣誓供述書を添えて提出する形式が標準的な方法となります。
ご注文の流れと納期
書類をお送りいただいた後、翻訳と宣誓供述書の作成対象と確定料金をメールでご案内します。訳文はお支払いの確認から48時間以内にメールでお送りしますので内容をご確認いただき、ご了承をいただいてから日本の公証役場で宣誓供述書の公証を受け、土日祝日を除く数営業日で公証済みの原本を発送します。国外の住所へは、発送後に国際郵便 (EMS) の配達日数がかかります。
原本の認証謄本は必要ですか?
Express Entry などのオンライン申請では、訳文と宣誓供述書に、翻訳の元になった原本のスキャンを添えてアップロードします。当サービスの宣誓供述書は訳文と、翻訳に使った原本のスキャンの両方に言及しており、IRCC のポータルは1つの欄に1ファイルしか受け付けないため、3点を1つの PDF にまとめてアップロードしてください。原本の認証謄本 (certified photocopy。戸籍謄本の「謄本」とは別のもの) が要るのは、申請の案内が求めている場合だけです。認証謄本は、権限のある人が原本の正確な写しであることを認証したもので、申請者本人やご家族は認証できず、カナダ国外については「公証人 (notary public) が認証できる場合があるが、現地の当局に確認を」と IRCC は案内しています。当サービスはスキャンから翻訳するため、写しの認証はできません。
出典: IRCC, Express Entry: Apply for permanent residence (Translations of documents)、IRCC Help Centre 用語集 (Certified photocopy)、Guide 5256。最終確認: 2026年10月。
IRCC は翻訳に何を求めていますか?
“Translations may be done by: a person who is fluent in both languages …, or a Canadian certified translator. If the translation isn’t done by a Canadian certified translator, the person who completed the translation must provide an affidavit swearing to their language proficiency and the accuracy of the translation. The affidavit must be sworn in the presence of: … Outside of Canada: a notary public”要旨: 翻訳は両言語に堪能な者またはカナダの認定翻訳者が行うことができます。認定翻訳者でない場合は、翻訳者が語学能力と訳文の正確性を宣誓する供述書を作成し、カナダ国外にいる場合は居住国の公証人の面前で宣誓する必要があります。
出典: IRCC Guide CIT 0001. 最終確認: 2026年7月
- 宣誓供述書は日本の公証役場で宣誓手続きを行います (IRCC の Help Centre において、翻訳者が居住する国の公証人の面前で宣誓を行うことが認められています)。
この翻訳で各要件を満たせますか?
| 提出先の要件 | 当サービスの対応 |
|---|---|
| 両言語に堪能な翻訳者による翻訳 (またはカナダの認定翻訳者による翻訳) | 宣誓供述書において、翻訳者が日本語と英語の双方に堪能である旨を、2021年以降の公的書類の翻訳実績とともに記載します。 |
| 語学力と訳文の正確性を宣誓した宣誓供述書 | Express Entry の案内に沿い、原本と訳文の双方を明確に関連付けた宣誓供述書を作成します。 |
| 公証人の面前での宣誓 (カナダ国外で翻訳する場合) | 日本の公証役場にて公証人の面前で宣誓を行います。IRCC の Help Centre の案内では、カナダ国外の場合、翻訳者が居住する国の公証人が対象とされています。 |
| 申請者本人およびご家族による翻訳でないこと | 申請者とは関係のない、独立した第三者の翻訳事業者です。 |
認証翻訳・公証翻訳・宣誓翻訳の区別がご不明な場合は、日本の書類に実際に必要なのはどれかをご参照ください。
ご注文前によくいただく質問
IRCC にカナダの認定翻訳者による翻訳が必要ですか?
必須ではありません。Guide CIT 0001 に示されているとおり、両言語に堪能な翻訳者による訳文に宣誓供述書を添付することで要件を満たすことができ、カナダの認定翻訳者の利用は必須条件ではありません。
翻訳者が日本にいる場合、宣誓供述書はどこで宣誓しますか?
翻訳者が居住している国の公証人の面前で宣誓します。IRCC の Help Centre では、翻訳者の居住国で宣誓の権限を持つ者の面前で行うことが定められており、日本では公証役場の公証人が該当します。当サービスでは日本の公証役場にて宣誓手続きを実施しています。
IRCC 向けのご注文は、どのくらいの日数がかかりますか?
訳文はお支払いの確認から48時間以内にメールでお送りしますので、内容をご確認ください。ご了承をいただいてから日本の公証役場で宣誓供述書の公証を受け、土日祝日を除く数営業日で公証済みの原本を発送します。国外の住所へは、発送後に国際郵便 (EMS) の配達日数がかかります。
本人や配偶者が自分で翻訳してもよいですか?
受け付けられません。IRCC の規定により、申請者本人やそのご家族による翻訳は認められていないため、利害関係のない第三者の翻訳者に依頼し、宣誓供述書を添えて提出することが求められます。
国別の認証要件など、詳細な内容はよくある質問をご確認ください。