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ガイド

戸籍謄本は自分で翻訳してもよいか?

戸籍謄本の英訳テンプレートは無料で入手でき、用途によっては十分に対応できます。ただし、自己翻訳が通用するかどうかは提出先の要件によって異なります。提出先ごとの規定と、ご自身での翻訳が差し戻しになりやすい原因を整理しました。

提出先ごとのルール

テンプレートが見落としやすい項目

受理のルールとは別に、記載内容の面で戸籍の翻訳が差し戻されるケースがあります。特によく見られるのは次の4点です。

自己翻訳で十分な場面

提出先が非公式な用途 (家族関係を確認したい学校、大家、ご自身の記録用など) であれば、ご自身で丁寧に翻訳されたもので十分対応できます。線引きは「その書類をもとに機関が判断を下すかどうか」です。そこから先で費用を払う対象は、翻訳そのものではなく証明に対する対価です。

戸籍の英訳は原本1ページ $24.95。USCIS・UKVI・オーストラリア内務省が受け付ける署名入りの翻訳証明書が付いて、48時間以内にお届けします。見積もり依頼はこちらから。