婚姻届・離婚届 受理証明書
婚姻届・離婚届の受理証明書の英訳 (翻訳証明書付き)
海外での配偶者ビザ申請や再婚、氏名変更などの手続きでは、日本での婚姻または離婚の事実を証明する英文書類とともに、翻訳者の署名入り証明書の提出が求められます。これらの証明には、市区町村が発行する婚姻届・離婚届の受理証明書、または戸籍の記載事項が用いられます。書類のスキャンデータをお送りいただければ、当サービスがご入金から48時間以内に英訳と翻訳証明書を PDF および Word 形式でお届けいたします。多くの受理証明書は1ページで収まり、料金の総額もお支払い前に確定いたします。
- ご入金から48時間以内にお届け
- 完成した英訳書類は PDF および Word 形式にてメールでお送りいたします。24時間以内に納品する特急オプションにも対応しています。
- 公的書類の翻訳を専門に、2021年から
- 婚姻届・離婚届の受理証明書や戸籍、裁判所の記録など、海外での配偶者ビザ申請や氏名変更に提出する身分関係の公的書類の英訳を専門に手がけています。
- 受理保証
- 翻訳や翻訳証明書を理由に USCIS・UKVI・オーストラリア内務省で受理されなかった場合は無償で再作成し、同じ理由で再度受理されなかった場合は翻訳料金を全額返金いたします。
受理証明書と戸籍、どちらを提出するか
提出先の機関によって、求められる書類が受理証明書か戸籍のどちらであるかが分かれます。受理証明書 (婚姻届・離婚届の受理証明書) は、届出が正式に受理された事実とその法的効力が発生した日付を証明する市区町村発行の公的書類であり、多くの海外機関で提出書類として指定されています。提出先が戸籍に基づく記録を求める場合は、戸籍がその役割を果たします。戸籍には各構成員の身分事項として婚姻や離婚の事実が記録され、離婚の場合はその旨の注記も記載されます。なお、戸籍による証明を提出する場合、海外の移民当局では個人事項証明 (抄本) ではなく全部事項証明 (謄本) を求めるのが一般的です。当サービスでは、お手元にある書類がどちらであっても原本の記載内容に忠実な英訳を作成いたします。戸籍の翻訳については 戸籍謄本・戸籍抄本の英訳 のページもあわせてご覧ください。
配偶者ビザで婚姻の証明を提出するとき
米国への移民申請 (I-130 や I-485 など) では、USCIS は書類の全文英訳に加えて、翻訳者が正確性と自身の翻訳能力を証明した文書の添付を義務付けています (8 CFR 103.2(b)(3))。また、英国の配偶者ビザやパートナービザの申請では、UKVI が翻訳者による正確性の確認、日付、氏名、連絡先の記載を求めています。当サービスがすべてのご注文にお付けする翻訳証明書には、これらの必須要素が網羅されています。各機関の詳しい要件や対応内容については、USCIS が求めていること と UKVI が求めていること のページをご覧ください。
裁判所提出書類と料金
離婚調停調書や家庭裁判所の審判書など、関連する裁判所提出書類の英訳にも対応しております。こうした書類は複数ページにわたることが多く、原本のページ数に応じて1ページあたり $24.95 で計算され、料金には署名入りの翻訳証明書と48時間以内の納品が含まれます。1ページの受理証明書であれば総額 $24.95 となり、1ドル150円換算では1ページあたり約3,700円となります (2026年9月時点の参考値。実際のご請求は米ドル建てとなります)。総額の計算例を含む料金体系全体につきましては 料金ページ をご確認ください。
よくある質問
受理証明書は結婚証明書 (マリッジサーティフィケート) と同じものですか?
実質的に同等の証明書類として扱われます。日本には欧米のような婚姻証明書の制度がないため、市区町村が発行する受理証明書が、婚姻や離婚の届出が受理された事実を公的に証明する書類となります。多くの海外機関でこの受理証明書と翻訳証明書の提出が認められていますが、提出先によっては戸籍の記載事項を求められる場合もあるため、事前に提出先の要件をご確認ください。
USCIS へ提出する場合、翻訳に公証は必要ですか?
必要ありません。USCIS の規定 (8 CFR 103.2(b)(3)) では、全文の英訳に加え、翻訳が完全かつ正確であること、および翻訳者が翻訳の能力を有している旨を記した証明書の添付が求められています。当サービスが納品する署名入りの翻訳証明書にはこれらの文言が含まれており、別途公証を取得する必要はありません。
協議離婚の場合、訳文にはどのように記載されますか?
受理証明書の記載に忠実に翻訳し、「divorce by agreement」という定訳を用いて表記いたします。翻訳証明書を付帯する翻訳では原本の内容を過不足なく反映することが求められるため、日本の離婚制度に関する背景説明は訳文に含めません。
日本語への翻訳にも対応していますか?
はい、対応しております。海外で作成された婚姻や離婚に関する書類を、日本国内の手続きに提出するための日本語訳も、同様のページ単価にて承っております。
国別の認証要件など、詳細な内容は よくある質問 をご確認ください。
書類をお送りいただくだけで、確定見積もりをご案内します。
同一の提出先に複数の書類を提出される場合は、1回のご注文にまとめて添付してください。3通以上で10%、5通以上で15%の複数書類割引が自動で適用されます。
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