For UK visa applications
英国ビザ (UKVI) 申請書類の英訳
英国ビザの申請に日本の書類を提出する際は、全文の英訳とともに、翻訳が正確である旨の翻訳者による宣言、翻訳日、翻訳者の氏名および連絡先を明記した書類を添える必要があります。当サービスでは、これらの要件を満たす署名入りの翻訳証明書を添付し、ご入金から48時間以内に PDF および Word 形式でお届けします。
- ご入金から48時間以内に納品
- メールにて PDF と Word ファイルをお送りします。24時間以内に納品する特急オプションも選択可能です。
- 公的書類の翻訳を専門に、2021年から
- 英国外務・英連邦・開発省 (FCDO) の Find a professional service abroad に、日本の翻訳者として掲載されています。
- 受理保証
- 翻訳や翻訳証明書を理由に UKVI が受理しなかった場合は無償で再作成し、同じ理由で再度受理されなかった場合は翻訳料金を全額返金いたします。
Youth Mobility Scheme の資金証明
YMS ビザの申請では、£2,530 以上の資金を連続28日間にわたり保有していることを証明するため、該当期間の入出金が記録された銀行の取引履歴を UKVI に提出します。ゆうちょ銀行の通常貯金預払状況調書、信用金庫の預金取引履歴照会票、三菱UFJ銀行の取引推移一覧表、通帳の印字面はいずれも日本語で発行されるため、翻訳証明書を添えた英訳が必要です。口座名義人の表記は申請書の氏名と一致している必要があるため、ご注文の際は注文フォームでパスポート記載の英字表記をお知らせください。資金要件の計算方法や各金融機関で取得すべき帳票の種類、翻訳証明書の記載事項については、 英国 YMS の資金証明 (銀行の取引履歴の英訳と翻訳証明書) にまとめています。
英国内から申請する場合
英国内から申請する場合は、審査官向けのガイダンスにより、翻訳者の資格および経歴の記載も求められています。当サービスの翻訳証明書には資格と経歴の記載欄が用意されており、英国内向けにこれらの情報を記載した版をお届けします。ご注文の際は、注文フォームにて英国内からの申請か英国外からの申請かをご指定ください。
UKVI が求める提出要件
“ask the translator to confirm in writing on the translation: that it’s a ‘true and accurate translation of the original document’, the date of the translation, their full name and contact details”要旨: 翻訳者に、その翻訳が「原本の真正かつ正確な翻訳である」こと、翻訳日、翻訳者の氏名と連絡先を、翻訳の上に書面で記載してもらう。
出典: GOV.UK, Certifying a document. 最終確認日: 2026-07.
- 英国内からの申請においては、翻訳者または翻訳会社の資格・経歴の記載も求められます (Global Talent の審査官向けガイダンス)。当サービスの翻訳証明書には資格・経歴の記載欄を設けており、注文フォームで申請場所をお伺いします。
各要件への適合状況
| 提出先の要件 | 当サービスの翻訳証明書 |
|---|---|
| 「原本の真正かつ正確な翻訳である」旨の書面での確認 | 署名入りの翻訳証明書に、UKVI の指定に沿った文言で記載しています。 |
| 翻訳日 | 翻訳証明書に日付を明記しています。 |
| 翻訳者の氏名と署名 | 氏名と署名を翻訳証明書に記載しています。 |
| 翻訳者の連絡先 | 連絡の取れる連絡先を記載しています。このウェブサイトで、内務省は翻訳サービスを独立して確認できます。 |
| 翻訳者または翻訳会社の資格・経歴 (英国内からの申請のみ) | 翻訳証明書に資格および経歴の記載欄を設けています。英国内から申請される場合は、注文フォームにてお知らせください。 |
認証翻訳・公証翻訳・宣誓翻訳の区別がご不明な場合は、日本の書類に実際に必要なのはどれか をご参照ください。
よくある質問
翻訳者に認定翻訳者や宣誓翻訳者などの資格は必要ですか?
英国外からの申請であれば不要です。英国政府公式サイト (GOV.UK) の基準では、正確な翻訳である旨の書面での確認、翻訳日、翻訳者の氏名、連絡先の明記が求められており、翻訳者の資格や居住国に関する制約はありません。
英国内から申請する場合、翻訳に求められることは変わりますか?
はい。英国内から申請する場合は、審査官向けガイダンスに基づき、翻訳者または翻訳会社の保有資格や経歴を翻訳文に記載する必要があります。当サービスの翻訳証明書には該当の記載欄が用意されているため、注文フォームで英国内からの申請を選択していただければ、条件を満たした書式で発行いたします。
UKVI のガイダンスにある「内務省が独立して確認できる翻訳」とは何ですか?
英国の内務省が翻訳の作成元について独自に照会・確認できる状態を指します。当サービスの翻訳証明書には連絡可能な翻訳者の連絡先を明記しているほか、ウェブサイト上でも事業の実態をご確認いただけます。
銀行で英文の残高証明書を出してもらえば翻訳は不要ですか?
必要になる場合が多くあります。残高証明書が示すのは特定の一日の残高であるため、それだけでは一定期間にわたって資金を保有していたことを示せません。期間を通じた保有を示す書類は入出金の取引履歴であり、日本の銀行ではこれを日本語でしか発行していないことが一般的です。銀行で取得すべき書類と英国の Immigration Rules の定めについては、英国 YMS ビザの資金証明に関するガイドで詳しく説明しています。
UKVI への申請で英訳の依頼が多い日本の書類には何がありますか?
配偶者ビザや家族ビザの申請に用いる戸籍謄本、婚姻届や離婚届の受理証明書のほか、資金証明書類としての銀行の取引明細書や残高証明書、住民票などが挙げられます。
国別の認証要件など、詳細な内容は よくある質問 をご確認ください。