銀行取引明細 / 残高証明書
銀行取引明細・残高証明書の英訳 (翻訳証明書付き)
英国・米国・オーストラリアなどのビザ申請や留学、海外での住宅ローン手続きでは、日本の銀行が発行した取引明細や残高証明書に、翻訳者の署名入り証明書を添えて提出することが求められます。当サービスでは、原本のレイアウトを再現した英訳と翻訳証明書を、ご入金から48時間以内に PDF および Word 形式でお届けします。料金は原本1ページあたり $24.95 で、お支払い前に確定した総額をご案内します。
- ご入金から48時間以内にお届け
- 完成した英訳書類と翻訳証明書を PDF および Word 形式にてメールでお届けします。24時間納品の特急にも対応しています。
- 公的書類の翻訳を専門に、2021年から
- 海外のビザ申請や資金証明の手続きに提出する、銀行取引明細や残高証明書の英訳を専門に取り扱っています。
- 受理保証
- 翻訳や翻訳証明書を理由に USCIS・UKVI・オーストラリア内務省で受理されなかった場合は無償で再作成し、同じ理由で再度受理されなかった場合は翻訳料金を全額返金します。
銀行窓口で取得する書類の選び方
提出先の審査でどの書類が必要になるかは、確認が求められている要件によって異なります。一定額を一定期間にわたり保有していた実績を示す必要がある場合は、該当期間の入出金が記録された取引履歴が必要となります (英国 Youth Mobility Scheme の要件については 英国 YMS の資金証明のガイド をご覧ください)。現在の残高を証明するだけで足りる場合は、1ページの残高証明書で対応可能です。当サービスでは、預金残高証明書、預金取引履歴照会票、ゆうちょ銀行の通常貯金預払状況調書、銀行が発行する取引推移一覧表、通帳記入による入出金明細など、金融機関ごとに名称の異なる書類を翻訳してきました。いずれも原本のページ数を基準に料金を計算します。
日英併記の様式で発行された残高証明書については、英語の印字部分をそのまま活かし、発行番号や角印など日本語のみで記載されている箇所を翻訳します。また、通帳の入出金明細のように原本に銀行名や発行日の印字がない場合は、訳文に推測で情報を補うことはせず、翻訳証明書の発行元や発行日の欄に「原本に記載なし」と明記して作成します。
英国 YMS (Youth Mobility Scheme) の資金証明
Youth Mobility Scheme の資金要件では £2,530 の保有が求められており、GOV.UK はその資金が連続した28日間にわたり利用可能であること、かつ28日目が申請日から31日以内であることを定めています。保有期間は提出する最新の証明書類に記載された締め日の残高から遡って算定されるため、単日の残高証明書ではなく、対象期間全体の入出金が記録された取引履歴を提出する必要があります。
取引履歴の書類名は金融機関によって異なり、ゆうちょ銀行では通常貯金預払状況調書、信用金庫では預金取引履歴照会票、三菱UFJ銀行では取引推移一覧表といった帳票が窓口で発行されます。これらはすべて日本語で記載されているため英訳が必要です。ご注文時にパスポートの氏名表記をお知らせいただければ、そのスペルに合わせて英訳を作成し、口座名義人と申請者の氏名の一致が確認できるようにします。銀行窓口で取得する書類の選び方、対象となる口座の条件、28日間の数え方については、 英国 YMS の資金証明のガイド で詳しく解説しています。
出典: GOV.UK「Youth Mobility Scheme visa: Eligibility」、Immigration Rules Appendix Youth Mobility Scheme (YMS 5.1、5.2)、Immigration Rules Appendix Finance (FIN 7.1、7.2)。2026年9月確認。
UKVI が翻訳に求めること
GOV.UK は、原本の真正かつ正確な翻訳である旨を翻訳者が書面で確認すること、翻訳日、翻訳者の氏名および連絡先の記載を規定しており、内務省の提出書類ガイダンスではこれらに加えて翻訳者の署名を求めています。なお、英国外からの申請では翻訳者の資格認定は求められません。要件の逐語引用と当サービスの証明書の対応状況は、 英国ビザ (UKVI) 申請用の英訳 のページにまとめています。
ご注文前に要件の確認として以下のチェックリストをお送りいただくことがあります。各項目に対する当サービスの翻訳証明書の記載内容は次のとおりです。
- Confirmation that the translation is a true and accurate translation of the original document
- 翻訳証明書に、GOV.UK が示す文言で正確な翻訳である旨の確認文を記載しています。
- The date of the translation
- 翻訳を完成させた日付を翻訳証明書に記載しています。
- The full name and signature of the translator or an authorised official of the translation company
- 翻訳者の氏名と自筆の署名を翻訳証明書に記載しています。
- The contact details of the translator or translation company
- 連絡の取れる翻訳者の連絡先を記載しており、内務省が独立して翻訳を確認できる状態にしています。
提出書類を受理するかどうかの最終判断は提出先の機関が行います。申請の前に GOV.UK の最新の案内をご確認ください。
銀行明細の英訳料金
翻訳料金は原本1ページあたり $24.95 で、署名入りの翻訳証明書を含み、ご入金から48時間以内にお届けします。1ページの残高証明書であれば $24.95、半年分の取引履歴 (取引量にもよりますが目安として3〜6ページ) であれば $74.85 から $149.70 となります。1ドル150円換算で1ページあたり約3,700円です (2026年9月時点の参考値。実際のご請求は米ドル建てとなります)。異なる書類を3通以上ご注文いただく場合は10%、5通以上の場合は15%の割引が自動で適用されます。詳しい料金表や総額の計算例については 料金ページ をご確認ください。
よくある質問
UKVI は銀行明細の翻訳にどのような要件を設けていますか?
GOV.UK は、原本の真正かつ正確な翻訳である旨の翻訳者による確認、翻訳日、翻訳者の氏名・署名・連絡先の4点を求めています。当サービスの翻訳証明書 (Certificate of Translation Accuracy) はこの4点をすべて満たした署名入りの書類で、英訳文とひとつの PDF にまとめてお届けします。英国外からの申請では翻訳者の資格認定は求められません。
大使館から半年分の明細の提出を求められました。料金はどのように計算されますか?
料金は原本のページ数を基準に計算します。半年分の取引履歴は取引量に応じて3〜6ページ程度になるのが一般的です。注文フォームから書類をお送りいただければ、お支払い前に確定した総額をご案内します。
残高証明書1枚で足りますか、それとも取引履歴が必要ですか?
提出先が確認を求める内容によって異なります。例えば英国 Youth Mobility Scheme の資金証明では一定額を連続28日間保有していたことを示す必要があるため、単日の残高証明書ではなく期間中の取引履歴の提出が必要です。提出先が現在の残高の確認のみを求めている場合は、1ページの残高証明書で足ります。いずれの書類も原本のレイアウトのまま、翻訳証明書を添えてお届けします。
金額を他の通貨に換算してもらえますか?
いいえ。翻訳証明書付きの英訳は、原本に記載された日本円の金額をそのまま反映して作成します。通貨換算には提出先が指定する特定日の為替レートが必要になる場合があるため、申請者ご自身で別途ご対応いただく必要があります。
国別の認証要件など、詳細な内容は よくある質問 をご確認ください。
書類をお送りいただくだけで、確定見積もりをご案内します。
同一の提出先に複数の書類を提出される場合は、1回のご注文にまとめて添付してください。3通以上で10%、5通以上で15%の複数書類割引が自動で適用されます。
見積もり依頼お申し込み時点での支払いは発生しません。確定見積もりを確認した上で、お支払いに進んでいただけます。