翻訳者について
公的書類の翻訳を専門に行っています
Japan Translations は和歌山市を拠点に、戸籍や住民票など日本の公的書類の翻訳を専門とするサービスです。担当する翻訳者は2021年からこの分野に専従しており、それ以前はソフトウェア業界で17年間にわたり、ウェブサービスのローカライズをはじめ日英両言語の実務に従事してきました。翻訳には、USCIS、UKVI、オーストラリア内務省が求める記載事項を満たした翻訳証明書を添付してお届けします。
取り扱い書類
対象は公的書類に限定し、日本語から英語、英語から日本語の両方向に対応しています。戸籍謄本・戸籍抄本、住民票、婚姻届や離婚届の受理証明書、死亡診断書、銀行の取引明細書や残高証明書、登記事項証明書、宣誓供述書、車両の輸出証明などを中心に取り扱っており、書類ごとの料金は 料金ページ に掲載しています。
翻訳の方針
- 原本の記載事項は、身分事項の注記から印影やスタンプ、発行者の情報に至るまで、省略や要約をせずにすべて訳出します。
- 審査担当者が原本と訳文を項目ごとに照合できるよう、訳文のレイアウトは原本の体裁に準拠して作成します。
- 氏名のローマ字表記は、パスポートや過去の申請書類と一致させ、訳文全体で統一します。
- 翻訳作業には、入力データを二次利用しない契約の専門翻訳ソフトウェアを使用しており、お預かりした書類を AI の学習に利用することはありません。訳文の最終確認は翻訳者本人が行います。
- 原本と訳文のデータは納品後90日以内に削除します (ご希望があれば即時の削除も承ります)。提出先からの照会に対応できるよう、証明書番号・日付・書類の種類のみ記録を残します。
翻訳証明書の記載事項
すべてのご注文に、署名と証明書番号を付した翻訳証明書 (Certificate of Translation Accuracy) を添付します。翻訳が完全かつ正確であること、翻訳者が日本語から英語への翻訳能力を有することの宣言に加え、翻訳日、翻訳者の氏名と署名、日本国内の住所と電話番号、翻訳者の資格と経験を英語で記載しています。いずれも USCIS、UKVI、オーストラリア内務省が翻訳に求めている事項です。見本は 英訳サンプルのページ でご覧いただけます。
提出先の要件は原文のまま掲載しています
提出先が翻訳に求めている要件については、要約や言い換えを行わず、規則や公式案内の原文を引用して掲載しています。USCIS、UKVI、オーストラリア内務省、IRCC の各ページにて、出典と最終確認日を明記しています。なお、日本国内で作成・証明された翻訳が受理されない提出先 (米国の一部の州の DMV など) については、ご注文の前にお知らせします。
所在地と連絡先
所在地は和歌山県和歌山市です。お問い合わせはメール (contact@japantranslations.com) にて承っており、通常は数時間以内に返信しています。また、英国外務・英連邦・開発省 (FCDO) の Find a professional service abroad に日本の翻訳者として掲載されています。日本で開業届を提出している個人事業であり、事業主の氏名・住所・電話番号は発行するすべての証明書に記載しているほか、特定商取引法に基づく表記 のとおり、ご請求に応じて開示します。
この段階で料金が発生することはありません。鮮明なスキャンデータをお送りいただければ、着手前に確定した総額をご案内します。