死亡診断書 / 死亡届
死亡診断書・死亡届の英訳 (翻訳証明書付き)
心よりお悔やみ申し上げます。海外での相続手続きや保険金・遺族年金の請求、日本国外の銀行口座の解約には、現地の提出機関が確認できる言語で死亡を証明する書類が必要です。どの書類を用意すべきか分からない場合もお手元の書類を一式お送りいただければ、お見積りの際に書類ごとに種類を確認して料金をご案内し、お支払いはその後になります。死亡届記載事項証明書、医師による死亡診断書、または死亡の記載がある戸籍のスキャンデータをお送りいただければ、ご入金から48時間以内に英訳と署名入りの翻訳証明書を PDF および Word 形式にてメールでお届けいたします。
ファイルの送信は無料で、確定したお見積もりをメールで受け取ってからカードまたは PayPal でお支払いいただくと、訳文を48時間以内に納品します (24時間の特急は +$14.95 / ページ)。
- ご入金から48時間以内にお届け
- お支払いの確認後、PDF および Word 形式のファイルをメールでお送りいたします。24時間以内に納品する特急オプションにも対応しています。
- 公的書類の翻訳を専門に、2021年から
- 死亡診断書や戸籍をはじめ、海外での相続や保険金請求、年金手続きに必要な各種証明書の英訳を手がけています。
- お支払い前に総額が確定
- 書類のスキャンデータをお送りいただいた段階で、ご注文全体の確定金額をお見積りいたします。翻訳作業の着手前であればいつでもキャンセル可能で、全額を返金いたします。
どの書類を英訳すればよいですか?
提出先が書類名を指定している場合はその書類を英訳します。「死亡証明書」とだけ求められている場合、日本国内で亡くなった場合についての英国政府の案内では、死亡届記載事項証明書が日本の死亡証明書に当たるとされており、死亡届を提出した市区町村役場で請求できます。死亡に関する日本の記録には次のものがあります。
- 死亡届記載事項証明書: 医師の死亡診断書を含む死亡届の写しに、市区町村が証明を付けたものです。
- 死亡診断書 (または死体検案書): 死亡届の用紙のうち医師や監察医が記入する部分で、死因が記載されています。
- 死亡届の受理証明書: 死亡届が受理されたことを市区町村が証明する短い書類で、死亡の日時と場所が載ります。
- 戸籍: 死亡の日時と場所、戸籍から除かれたことが記載されます。
当サービスではいずれの書類も英訳いたします。どれを出すべきか分からない場合は注文フォームからお手元の書類を一式お送りいただければ、お見積りの際に書類ごとに種類を確認して料金をご案内し、お支払いはその後になります。
出典: GOV.UK, What to do after a British person dies in Japan。最終確認: 2026年10月。
死因が記載されているのはどの書類ですか?
死因が記載されているのは死亡診断書 (または死体検案書) だけで、死亡届の受理証明書と戸籍には死亡の日時と場所は載りますが死因は載りません。保険会社などから死因の分かる書類を求められた場合は、死亡診断書を含む死亡届記載事項証明書を英訳してください。
翻訳証明書付きの英訳には何が含まれますか?
原本の全ページを、印影やスタンプ、空欄も含めて原本と同じ配置で英訳したものに、翻訳が完全かつ正確であることと、翻訳者が日本語から英語への翻訳能力を有することを宣言し、翻訳者の氏名・連絡先・日付を記載した署名入りの翻訳証明書を添えて、ご入金から48時間以内に PDF と Word 形式でメールにてお届けします。訳文には原本に書かれている内容だけを記載し、日本の手続きや医学用語の説明は加えません。
日本の死亡証明書は英国の相続手続きに使えますか?
日本で亡くなった場合についての英国政府の案内では、日本の死亡証明書は相続手続き (probate) を含むほとんどの用途で通常は英国でも使用でき、英語でない場合は正式な翻訳 (official translation) が必要とされています。当サービスの英訳には署名入りの翻訳証明書が付き、PDF を印刷して提出することもできます。
出典: GOV.UK, What to do after a British person dies in Japan: "The local Japanese death certificate can usually be used in the UK for most purposes, including probate. If it is not in English, you will need to obtain and pay for an official translation." 最終確認: 2026年10月。
手書きの箇所はどのように翻訳されますか?
死亡診断書の医学的な記載欄は医師による手書きであることが珍しくありませんが、印刷された文字と同様に英訳いたします。万一どうしても判読が困難な文字がある場合でも、推測で補うことはせず判読不能である旨を訳文上に明記するため、原本の内容と状態に忠実な英訳書類となります。
死亡診断書の英訳料金はいくらですか?
料金は原本1ページあたり $24.95 で、これには署名入りの翻訳証明書と48時間以内の標準納品が含まれています。死亡届の用紙は届書と医師の死亡診断書が左右に並んだ様式のため、死亡届記載事項証明書は2ページと数えて $49.90 となり、補記用紙が付いている場合は1枚ごとに1ページを加えます。1ページの受理証明書は $24.95、戸籍はページ数に応じた料金です。3通以上のご注文は10%、5通以上は15%を割り引き、お支払い前のお見積りで総額を確定してお知らせします。詳細な料金体系やご注文例ごとの総額については、料金ページをご覧ください。
ご注文前によくいただく質問
保険会社から「公式の死亡証明書 (official death certificate)」を求められましたが、どの書類を用意すればよいですか?
提出先の機関によって判断が異なります。日本国内で死亡した場合について、英国政府の案内では死亡届記載事項証明書を日本の死亡証明書として扱っていますが、このほかにお手元に医師が作成した死亡診断書や、死亡の記載がある戸籍をお持ちの場合もあります。どの書類を提出すべきか分からない場合は、注文フォームからお手元の書類をお送りいただければ、当サービスで種類を確認いたします。
死因が記載されているのはどの書類ですか?
死因が記載されているのは、医師が作成した死亡診断書 (監察医などが作成した場合は死体検案書) だけです。死亡届の受理証明書と戸籍には死亡の日時と場所は載りますが、死因は載りません。保険会社などから死因の分かる書類を求められた場合は、死亡診断書を含む死亡届記載事項証明書を英訳してください。
証明書の一部が手書きで書かれていますが、問題ありませんか?
問題ありません。医師の記入欄は手書きであるケースが多く、万が一判読できない箇所がある場合でも、推測で補うことはせず、判読不能である旨を訳文に明記いたします。
紙の書類で受け取れますか?
納品は署名入りの翻訳証明書を添付した PDF 形式で行っておりますので、翻訳証明書を含めて印刷し、そのまま提出先へご提出いただけます。
英訳に公証やアポスティーユを付けられますか?
標準の納品物には署名入りの翻訳証明書が含まれますが、公証は含まれておりません。提出先から公証付きの翻訳を求められている場合は、ご注文時にお知らせいただければ、日本の公証役場で公証を受けた翻訳者の宣誓供述書を追加オプションとして承ります。料金は1注文につき一律 $249 (公証済みの原本を日本国内の住所へ郵送する場合は $199) で、提出先の要件に合致するかどうかはお支払い前のお見積りの段階で確認いたします。なお、英訳を受け取った後に公証が必要となった場合でも、同一料金にて宣誓供述書の手配が可能です。アポスティーユや領事認証の取得には対応しておりません。
原本が必要ですか、それともスキャンで足りますか?
各ページが鮮明に写ったスキャンデータまたは写真があればお手続き可能で、原本を郵送していただく必要はございません。完成した英訳と署名入りの翻訳証明書は、PDF および Word 形式でメールにてお届けいたします。
国別の認証要件など、詳細な内容はよくある質問をご確認ください。
書類をお送りいただくだけで、確定見積もりをご案内します。
同一の提出先に複数の書類を提出される場合は、1回のご注文にまとめて添付してください。3通以上で10%、5通以上で15%の複数書類割引が自動で適用されます。
見積もり依頼お申し込み時点での支払いは発生しません。確定見積もりを確認した上で、お支払いに進んでいただけます。